慢性腰痛の要因。

December 3, 2015

急性腰痛、いわゆる「ぎっくり腰」の場合は

 

・腰椎で構成される関節

・骨と骨を繋ぐ靭帯

・筋肉、筋膜

 

この3つのどれかを直接的に痛める事で起こります。

(この場合あんまり揉みません。むしろ固定する方向です)

 

それに対して、慢性的な腰痛の要因なのですが

 

・日常生活からくる姿勢不良

(悪い姿勢→特定の筋や関節等に負担がかかる)

 

・椎間板ヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症など

(神経に負担がかかり腰の痛みとなって現れる)

 

・内臓の不調からくる関連痛

(腎臓等の病気が結果的に腰の痛みになって現れる)

 

・心因的ストレスが関係してくるもの

(強い痛みの経験が脳や神経に刷り込まれてしまう)

 

・飲酒、喫煙、偏食、不眠など不健康な生活

(血流の悪さや上記の各要因を増強する)

 

などなど・・・。

 

これは中々厄介で、揉んで良くなる場合もあれば

そうじゃない場合もあります。

当院では温めもしくは電気-手技という流れです。

腰から足までしっかり揉んだり軽くさする形だったり

状況に応じて処置します。

 

一週間みっちり通って、

もしくは1か月位そこそこ通っても改善しない場合は

直上にあげたような要因かな?と考えます。

 

なお、一日の時間帯で調子の良し悪しが変わらない、

何をしても痛いとか、普通じゃあり得ないほど痛い、

長い目で見たらじわじわ悪くなってる等の症状の方は

一度医師の診断を仰いだ方が良いと思います。

おそらく上記で言う関連痛の可能性が高いです。

(最悪、悪性腫瘍などの場合も有るので

特にあり得ないほど激しい痛みの場合は

我慢しないですぐに診断を受けて下さい)

 

 

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