急性関節炎(痛風?偽痛風?)

September 20, 2016

 

先週水曜日に右足の人差し指の付け根に違和感を覚え

木曜日には激痛。足がつけない!

急性の関節炎になりました。

全くの推測ですが、足指の関節を鳴らしたことで

関節に付着していた悪いものが働き始めたのかと。

(石灰沈着とか痛風によるシュウ酸カルシウムとか偽痛風の類とか)

 

施術の流れとしては腱鞘炎(足の指にも起こり得る)と

ほぼ同じような流れで、自分の身体で試してみます。

 

微弱電流(生体が治癒するときに出す電流)を流し、

マイクロ波で関節部を微少レベルでマッサージします。

 

一時的にですが、翌日(金曜日)は物凄く腫れました。

土曜日から収まりはじめ、

日曜日には出かける予定があったので

テーピングで人差し指付け根への加重をなるべく避けます。

 

で、日曜には動けるようになりまして、

先ほど撮った写真がこれ。

例えば痛風による急性関節炎などは

治るまで早くて1週間位かかるのですが

腫れが小規模だったので2日ほど早く収まりました。

深夜まで荷重かけつつ別の仕事してたので

それが無ければもう少し早く治ったかもしれません。

また、マイクロ波で温めるのは逆効果かもしれません。

 

追記:

H29年の6月に今度は左足が同じように痛みだしました。

痛み初めは第5中足骨底あたりからでしたが

翌日にはリスフラン関節から3~5中足骨部に痛みが広がって

同じように腫れました。

前回と違って踵部に体重をかければそれ程痛くないので

踵部にクッションを入れて固定しました。

 

 

※綿花でも可ですが、すぐ潰れてしまうので

衝撃緩衝材の類の方が良いでしょう。

 

微弱電流+冷却や鍼は鎮痛効果があるかもしれません(未知数)。

低周波・マイクロ・超音波は腫れをひどくする可能性があります。

とは言え、循環を高めて「悪いものを追い出す」作業は必要なわけで、

水を大量に飲むことは必要です(おしっこ2リットルって言われた・・・)。

 

特に下腿から足にかけては循環が滞りがちになるので

足の痛みが収まっている時に

・下腿から足にかけての保温とマッサージ

・水分を十分に摂る(アルコ―ルが入っているものは×)

・睡眠時等、少し足を高くしておく

この位は行っても良いのではと思います。

 

勿論、食生活を中心とした生活習慣の改善も重要です。

 

更に追記:

H30年1月に左足の人差し指付け根に再発・・・。

 

・サリチル酸メチルが配合されている塗り薬や湿布は

痛みが強くなるかも?(白い、いかにもなやつです)

アセチルサリチル酸(アスピリン)は適さないようで、

インドメタシン配合の塗り薬や湿布の方が良いと思われます。

飲用する痛み止めに関しても同様です。

・電気治療に関しては微弱電流も良いですが

200Hzを無感レベルで流しても良さそうです。

 

なおオチとしては、H30年5月血液検査で尿酸値8.9。

速攻投薬治療と相成りました。

 

 

 

 

 

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