肩こり・腰痛に際して睡眠時に気を付ける事

October 5, 2017

やっと新ネタです。

肩こり・腰痛に際して

睡眠時にこれを修正したら

良くなるかも、という点をまとめてみました。

 

・マットレスは硬めのを使う(エア○ィーヴとかもOK)

仰向け寝の場合、柔らかいと

まず腰が一番沈み込みます。つまり、

前かがみのまま寝続ける事になります。

当然腰には良くありません。

ある程度硬い方が腰も伸ばせますし

寝返りも打ちやすいです。

 

・寝返りは必要

寝返りが打てないと同じところを

圧迫し続けます。当然、そこの血流は悪くなるので

特に朝方痛くなりやすいです。

寝返りを打つにはマットレスの適度な硬さ、

肩甲骨の可動性の高さ、腰椎の捻転性の高さ等が

求められます。

故にストレッチなどで体幹を柔らかくする事も重要です。

 

・枕は低めのを使う(無くても良いくらい)

高い枕を使うと、例えば仰向け寝では

常時うつむいた姿勢で寝る事になります。

当然首に相当の負担がかかります。

横向き寝ならある程度は

高さがあった方が良いのは確かですが、

仰向け・うつぶせ寝における

首への負担のリスクの方が高いと考えます。

なので枕は低い方が良いでしょう。

因みに現在私は枕はしてません、

なかなか良い感じです。

 

・(個人的には)低反発の材質は枕にはお勧めしない

何ででしょうかね?地味~に押し返されるからですかね?

試しに低反発の枕を使ったら1回で寝違えました。

マットレスならまだ良いのかもしれませんが、

枕に低反発素材はあまり相性良くないという印象です。

高反発ならまだ良いのかもしれません、試してませんが。

上でも書きましたがあえて枕の必要性は感じませんね。

 

睡眠時に気を付けてることは

だいたいこんな感じです。

お困りの方は一度お試しください。

 

Please reload

​最近の記事

July 16, 2019

April 17, 2019

Please reload

​月別記事
Please reload

LINEの店舗アカウント

@faj0424w

※無料の為ランダムで

与えられたアカウントです

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagramの社会のアイコン

​メールでの予約も受け付けます。

「予約、アクセス等」のページの

メッセージ欄又は当院メールアドレス

どちらかから直接ご連絡下さい。​

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now