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サンサン接骨院時代のブログの為、現状と齟齬のある内容があります。順次訂正、更新していきます。


手首の小指側の方が痛い。
何かを殴ったり、手首をぶつけたり、スポーツ活動、 家事や育児で日常的に手首に負担をかけてると 手首の小指側の方に動作時の痛みを感じることがあります。 一般的には腱鞘炎が多いかと思われますが、 ここには三角繊維軟骨複合体というものがありまして これが衝撃や日常的な負荷、加齢で損傷する事があります。 通称TFCC損傷と言われています。 (腱鞘炎との違いは手首の不安定感が存在する事) 腱鞘炎にせよ軟骨損傷にせよ 対処の基本線としては手首の固定です。 あまり痛い所をぐりぐりすると逆効果という、 腱鞘炎と共通してる部分もあります。 痛い所を除いて、腕全体をほぐしていきます。 その上で手首をテーピングや包帯などで固定します。 尺骨という前腕部の骨の長さに問題がある場合は 手術になってしまうかもしれません。 (一応ある程度の矯正は試みます) これ書いてる私も今現在痛くってですね、 結構良くある損傷です。テープ巻いてます。 5cm幅で手首固定というのがよくあるパターンですが 画像のように1cm幅を何周かさせても効果があるようです。 尺骨茎状突起が手首側に降りてこ

sansansekkotuin
2020年3月20日読了時間: 2分
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