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サンサン接骨院時代のブログの為、現状と齟齬のある内容があります。順次訂正、更新していきます。


足の甲の捻挫と中足骨疲労骨折と。
前回 足首の捻挫 でさらっと書きましたが 実は足の甲にもあまり動かない関節がありまして そこで捻挫を起こすケースも多いです。 リスフランとショパールという関節がありますが 捻挫を起こすのはリスフラン関節の方が多いですね。 (ショパールの方が足首に近く、しっかりしているので スポーツとかで外部から激しい力がかからないと 捻挫しない感じ。痛めるとしたら親指側です。) つっかけで足首の捻り無しに転んだり、 つま先だけねじれるように転んだりすると リスフラン関節が捻挫する確率が高いです。 この捻挫で怖いのは、特にスポーツ活動をしている人の場合 中足骨疲労骨折の可能性を考慮する必要が有る点です。 いわゆる 足首の捻挫 でよくある「足首カクン」でも 普通に足の小指の中足骨が骨折する場合もあり、 日ごろ熱心にスポーツをしていれば尚更確率はあがります。 (サッカー選手の第5中足骨骨折はまあこれかと) 足の人差し指、中指でも中足骨疲労骨折が起こりやすく 前から痛かったがつまずいてなお痛くなった、と言われると 「あわわ…もしかして」となります。 この場合はレントゲン

sansansekkotuin
2017年10月19日読了時間: 2分
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