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サンサン接骨院時代のブログの為、現状と齟齬のある内容があります。順次訂正、更新していきます。


顎関節症。
顎関節脱臼と顎関節症(顎内障含む)は 似て異なるものだから気を付けよう、 というのが昔学んだこと。 無理は禁物。 出来ない事を出来ないと認めるのも大事。 明らかな顎関節脱臼は こちらで「応急処置としての」整復はします。 その後、整形か口腔外科に行ってもらいます。 顎関節症の人は往々にして 自分で入れるのに慣れてる人が多いので (私もそう!!) 当院ではまず肩・首・背中から顎回りまで 低周波と手技で全体的に筋肉を緩めます。 その後顎部に超音波をかけて温め 筋肉の緊張をさらに緩めます。 とにかく緊張を緩めることに専念して あとは自分で入れてもらう方向で対処します。 (※それでも上手くいかなかった…) 緊張が緩めばあっけなく入るんですが、 歯科でも顎関節症はかなり難しいらしいです。 追記:お昼に電話あって 「夜に勝手にはまって 朝一度外れたけどまた入った」とのこと。 私もそんな感じだったのでほぼ予想通りです。 (その一方で変に痛くなったら 迷わず救急車呼んでとも伝えてました) 丸一日(24時間)気を付けて、と忠告しました。 顎関節症にはⅠ型からⅤ型

sansansekkotuin
2019年4月17日読了時間: 2分
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