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サンサン接骨院時代のブログの為、現状と齟齬のある内容があります。順次訂正、更新していきます。


膝の外側の凸部が痛む。
膝の外側の凸部って腓骨頭と言って 腓骨という下腿部の骨のてっぺんなんですけど そこが痛むときがありまして 変形性膝関節症でもなく MRIで外側半月板にも異状が無ければ →腸脛靭帯炎の亜種の可能性が高いのかな―?と。 (外側ハムストリングや腓骨筋から来る可能性も当然あります) 原因としてはO脚や筋の過度な緊張は当然として プロネ-ション(足首過回内。足の土踏まずに体重がかかりすぎ) KITO(二―イント―アウト。膝がつま先より内側に入る) 足首周りの異常(旧い捻挫等による可動域の低下とか) 股関節内旋(いわゆる内股)、等々。 施術としては下肢の筋緊張がある部分の要改善、 痛むところは安静・冷却・圧迫が中心。 テーピングとかで押さえる形です。 状況により、こんな感じの施術もします。 差し当って痛みを押さえるだけならそんなに問題ありませんが 根本改善には体の「クセ」を直さないとダメなので それなりに時間はかかりますね。

sansansekkotuin
2018年9月7日読了時間: 1分


膝が鳴る。
よく「関節が鳴るのは窒素の泡が弾けて云々」といいますが、 ここは膝では比較的ありがちな「タナ障害」について。 ググれば詳細な説明は載っていますが(笑) 簡単に書いてしまえば 膝関節内側にあるヒダが膝蓋骨と大腿骨に挟まれることで 違和感が有ったりそこから弾かれることで音がなったりします。 あまりに鳴りがひどいと膝が痛くなります。 その場合腱鞘炎系と同じく「周りとこすれて炎症」なので 冷やす-安静にする。痛みがおさまったら温めるのと 太ももの筋肉増強・ストレッチです。 この流れも腱鞘炎的です。 サポーターを使うのも効果的です。 何より大事なのは特技とか言って 面白がって鳴らさない事です。 最悪は手術コースまであります。

sansansekkotuin
2016年7月5日読了時間: 1分
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